腰痛で痛くて眠れない!とにかく腰痛の痛みを和らげたい!そんな方のために腰痛対策情報をまとめました。

解決!腰痛対策情報室

腰痛対策グッズ

腰痛コルセットと腰痛ベルトの違いと、それぞれの特徴や使い方

更新日:

腰痛コルセットと腰痛ベルトは、腰に巻くことで腰椎を安定させる効果があります。

どちらも、激しい動きによって腰を痛めてしまったり、腰痛の悪化を防ぐために使うものですが、どういった特徴があって、どんな風に使い分ければいいのでしょうか?

腰痛コルセットと腰痛ベルトの特徴と使い方を紹介します。

スポンサーリンク

腰痛コルセットの特徴と使い方

腰痛コルセットは幅が広く、腰からお腹全体をカバーできます。幅が広いので、その分固定する力も強く、腰をサポート力が強い。

デメリットは幅が広いく硬い材質のものが多いため、動きにくくなってしまうこと。

外出中の装着には、あまり適していません。

痛みが激しい時期や、腰痛の急性期に使うのがオススメです。

腰痛ベルトの使い方

腰痛ベルトはコルセットに比べて幅が狭く、まさにベルトという感じ。

カバーする幅が狭いので腰を固定する力は弱いものの、その分動きやすいというメリットがあります。

外出中で長期間装着なければならないときや、運動などで身体を動かさなければならないときにオススメ。

腰痛ベルトは装着も簡単なので、手軽に腰への負担を和らげることができるでしょう。

腰痛コルセットやベルトを選ぶ際に一番大切なこと

腰痛コルセットと腰痛ベルトの特徴を紹介しましたが、どちらも腰をガッチリとサポートして負担を和らげる効果があるのは同様です。

そんな腰痛コルセットやベルトはたくさん販売されていますが、一番大切なのは自分の身体のサイズに合うものを選ぶことです。

腰痛コルセットや腰痛ベルトは、使われている材質や形状がそれぞれに違っていて、たくさんの種類が販売されています。

それらの種類よりも大切なことは”自分にフィットするものを選ぶ事”なので、購入する際は注意してください。

高級なコルセットなのにサイズが合っていないものなら、安くても自分の身体にフィットしたものの方が遥かに効果を発揮するでしょう。

睡眠中は使ってはいけない

腰が痛いからといって、コルセットや腰痛ベルトを装着したまま眠ってはいけません。

腰のひねりが制限されてしまうので、自然な寝返りを打つことが出来なくなってしまうからです。

寝返りを打たず、一晩中仰向けの姿勢で眠っていると、腰に強い負担がかかってしまいます。腰痛悪化の原因になるでしょう。

もし腰が痛くて眠れない場合は、コルセットは装着せず、横になって自然に足を突き出すような格好で眠りましょう。横向きの姿勢はもっとも腰への負担が少ないので、腰の痛みも軽減されると思います。

koshi_supporter

腰痛コルセットやベルトは長期間使い続けない

腰痛コルセットや腰痛ベルトは、長期間使い続けてしまうと、逆に腰痛を悪化させてしまう可能性があります。

その理由は”筋力の低下”にあります。

筋肉というのは、使っていないと驚くべきスピードで衰えていきます。

 

例えば無重力空間で作業をする宇宙飛行士は、1週間程度無重力にいるだけで筋力が衰え、地上に帰ってきたときに筋肉をつけるリハビリを行わなければなりません。

例えば骨折をしてギプスを足に装着したとして、1週間もそのままの状態であれば、足はかなり細くなっているでしょう。

 

これと同様のことが、コルセットやベルトを装着した腰にも起こりえます。

つまり、腰の動きが制限されることで、腹筋や背筋の筋力が弱くなってしまうのです。腰回りの筋肉が衰えると、腰を支えることができないため、腰痛悪化の原因になってしまいます。

特に腰痛コルセットは、サポート力が強いので、腰痛ベルトよりも早く筋力が落ちる可能性があります。

使用は1~2か月以内にしておくのがオススメ。

それ以上使いたい場合は、痛みが激しいときや、腰に負担をかける作業、激しい運動をするときだけに使うとよいでしょう。

 

腰痛コルセットや腰痛ベルトは、上手に使えば腰の痛みを軽減する効果がありますが、使いすぎると腰痛の治りを悪くしてしまうのです。

腰痛コルセットや腰痛ベルトは上手に使って腰の痛みをコントロールしましょう。

☆スポンサーリンク☆

-腰痛対策グッズ

Copyright© 解決!腰痛対策情報室 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.