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急性腰痛(ぎっくり腰)の原因と対策

外出先で急にぎっくり腰になった場合の対処方法

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駅の階段を上っていて、突然ぎっくり腰になってしまったら?

会社でちょっとした荷物を持ったとたんにぎっくり腰になってしまったら?

公園の和式トイレで用を足して立った瞬間、ぎっくり腰になってしまったら?

ハイキングに行った先でバドミントンをしていて、無理な体勢で打ち返した瞬間にぎっくり腰になってしまったら?

 

・・・考えただけでゾッとしてしまいますね。

外出先で突然にぎっくり腰になってしまったら、どうすればいいのでしょうか?

kaidan

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外出先でぎっくり腰になってしまった場合の対処法

もし外出中に突然ぎっくり腰なってしまった場合は、とにかく落ち着いて、慌てて無理に動かないようにします。とにかく腰を動かさずに安静にするのが大切です。

無理に動かしてしまうと、腰の骨や筋肉を傷つけてしまい、容態が悪化してしまうかもしれません。

 

できることなら、ぎっくり腰になったらその場で横になるのが一番です。ですが、どうしても無理な場合は、壁などに寄りかかって腰への負担を和らげましょう。

移動しなければならない場合は、腰をひねったり動かしたりせずに、ゆっくりと移動します。

ベンチなどの休める場所に移動したら、腰に負担をかけないように座るか、横向きに寝そべります。

 

腰の痛みが引くまで安静にしておくのが、急にぎっくり腰になってしまって場合の基本的な対処法です。

動けるようになったら、腰に負担をかけないように何かに掴まりながら、ゆっくりと移動します。だれかの肩を借りるのもいいですね。そうして、ゆっくり休めるところに移動して、しばらくは安静にしていましょう。

腰を固定するのもオススメ

安静にしてある程度痛みが引いて来たら、腰を固定させたほうが良いでしょう。

腰を固定する簡易的なコルセットはドラックストアでも販売していますが、大きめのバスタオルを腰にグルグルと巻き付けるだけでもOKです。

もしコルセットもバスタオルもないということであれば、歩くときには腰を動かさないようにゆっくりと動きましょう。

痛み止めを服用するのもアリ

どうしても痛みが我慢できない場合や、休めない仕事がある、痛いけど歩かなければならない、そういった場合などは痛み止めを服用するのも効果的です。

腰痛に効果的な消炎鎮痛剤は、ドラックストアで販売しています。ただし、痛み止め成分が効き始めるのに少し時間がかかるかもしれないので注意が必要です。

 

また、痛み止め成分の配合された湿布も販売されています。急激な痛みには患部を温めるよりも、冷やす方が効果的。腰痛専用の冷湿布を患部に貼れば、痛みが軽減されるでしょう。

30分程度で温くなってしまうので、その都度張り替えればより効果的です。

 

もし、ぎっくり腰がクセになってしまって、いつどこで発症するかわからない状態なら、いつでも服用できるように常に痛み止めを携帯しておくのもいいでしょう。

とにかく楽な姿勢で!!

外出先で突然ぎっくり腰になってしまったら、激痛でしばらくは動けないでしょう。

そんな時は、とにかく楽な姿勢をとるのが大事です。

痛めた部位によっては立って壁に寄りかかっている方が楽な場合もありますし、座っていた方がいい場合もあります。横になって寝そべるのがベストな場合もあります。

その判断は”楽であるかどうか”です

痛みがない状態は腰に負担をかけていない状態であるともいえます。

「ぎっくり腰になったら○○の姿勢をとるのが良い!」なんて情報よりも、自分の身体が感じていることを優先させましょう。

 

もし外出先でぎっくり腰になってしまってどうしようもない場合は、とにかく楽な姿勢でしばらく安静にしているのがベスト。

家族や友人が周りにいるのなら、薬局で痛み止めや湿布を買ってきてもらったり、肩を貸してもらって移動することもできますね。

 

通常のぎっくり腰であれば、安静にしていれば数日で痛みは引いていきます。

ですが、腰以外の部位に痺れを感じたり、痛みが発症時に比べて酷くなっていく場合は、通常のぎっくり腰ではない可能性があります。そんな症状が現れたら、速やかに整形外科の診察を受けましょう!!

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