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急性腰痛(ぎっくり腰)の原因と対策

ぎっくり腰の応急処置で大切な3つの手順

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急に激しい痛みに襲われるぎっくり腰。

ぎっくり腰になってしまうと、痛みが強すぎて動けなくなってしまうこともあります。

ぎっくり腰になってしまった場合の応急処置方法とは何なのでしょうか?

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ぎっくり腰の原因と応急処置

ぎっくり腰のほとんどは、腰をささえる筋肉の一部が切れたり、腰のじん帯が損傷することで起こります。

運動による不可で筋肉が断裂する「肉ばなれ」や「ねんざ」が腰で発生したとイメージすればわかりやすいでしょう。

筋肉へのダメージが原因なので、薬ですぐに治るというわけにはいきません。

あくまでも自己修復をサポートするための「応急処置方法」を紹介します。

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ぎっくり腰への応急処置の3つのステップ

①安静にする

ぎっくり腰になってしまった場合、一番大事なのは無理に腰を動かさずに安静にするということです。

立ったり座ったりするのは腰への負担になります。ぎっくり腰になったら、とにかく横になりましょう。

仰向けやうつ伏せの姿勢だと腰を刺激するので、横向きの姿勢をとるのがポイントです。

②患部を冷やす

腰の痛みが激しい場合は、患部を冷やすことで痛みが軽減します。

氷嚢や保冷剤を患部に当てるのも良いですが、それだと冷やし過ぎてしまう可能性があります。

オススメは痛み止め成分の配合された冷湿布です。

冷湿布も30分程度で温くなってしまうので、その都度交換すれば、より効果的に痛みを軽減できるでしょう。

③固定する

ぎっくり腰になったら、なるべく腰を動かさないのが大切です。ガッチリと腰を固定して動かないようにしましょう。

腰痛専用のコルセットがあればそれを装着します。

といっても、そういったコルセットがない場合も多いと思いますので、応急処置的に腰を固定する方法を紹介します。

やり方は簡単で、大きめのバスタオルを腰にグルグルとキツめに巻くだけ。そうすれば、なにも巻いていないよりも腰への負担が大きく軽減します。

また、キッチンにあるラップを代用することもできます。シャツの上からでいいので、腰の部分をラップでグルグル巻いて固定してしまうのです。

あまり長時間やっていると汗で蒸れたり、血行が阻害されるかもしれないので注意が必要ですが、応急処置としてはかなり有効です。

とにかく腰を固定して、負担を軽減するのが大事です。

ぎっくり腰の応急処置まとめ

ぎっくり腰になってしまったら、とりあえず横になります。そうして湿布などで腰を冷やしたら、少しは痛みが軽減するでしょう。

その後、腰をタオルやラップで固定したら、ベッドに移動して安静にしているのがオススメです。

ベッドで眠るときも、常に横向きに寝そべると腰に負担をかけません。仰向けに眠ると、腰回りの脂肪や内臓が腰を圧迫してしまうので注意が必要です。

 

結局のところ、ぎっくり腰に特効薬はないので、安静にしているしかありません。

もしある程度腰の痛みが和らいだら、腰を冷やすのはやめて、逆に腰を温めるようにしましょう。

腰を温めることで自己修復能力が活性化し、腰痛の回復が早まる可能性があります。

 

もしベッドで寝ていても痛みが強すぎる場合は、痛み止めを服用するという選択肢もあります。そうして2~3日もすれば、腰の痛みも和らいでいき、自然と快方に向かうでしょう。

ですが、まったく痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合は、念のため整形外科を受診してよく調べてもらうことが大事です。

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