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腰椎椎間板ヘルニアについて

腰椎椎間板ヘルニアの症状や痛みの特徴

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腰椎椎間板ヘルニアの発症パターン

腰椎椎間板ヘルニアは急に腰に激しい痛みを感じるパターンが多いです。そのため、ぎっくり腰の原因のひとつとしても考えられます。

しかしながら、徐々に腰の痛みが強くなっていくパターンもあります。

腰椎椎間板ヘルニアには「いきなり激痛パターン」と「ゆっくり痛み出すパターン」のふたつがあるのです。

腰椎椎間板ヘルニアは「痛み」と「痺れ」を感じる

腰椎椎間板ヘルニアは、背骨を通る神経が椎間板から飛び出した髄核(ずいかく)によっとギュギュっと押されることで痛みを感じます。

さらに腰の痛みだけでなく、神経が繋がっている”脚”まで痛くなるのが特徴。また、痛みだけでなく痺れを伴うことも多くあります。

腰からかかと、足先まで痺れを感じることもあり、脚の付け根のそけいぶに痛みを感じる場合もあります。

痛み方の特徴

腰椎椎間板ヘルニアは同じ姿勢のままでいると、だんだんと痛みが強くなる特徴を持っています。

前かがみの姿勢や、椅子に座る姿勢でも痛みが強くなります。

きゅうに重いものを持ったり、くしゃみや咳などで腰に負担をかけると、さらに痛みが増すでしょう。

痛いだけならいいのですが、さらに症状が進行してヘルニアが神経を圧迫し続けると、下半身に機能障害が発生する場合もあります。

脚が動かしにくくなったり、感覚が鈍くなる感覚障害

便秘や頻尿を引き起こす膀胱直腸障害などです。

もしこういった障害が発生した場合は、早急に手術を行った方がいいケースもあるので、整形外科を受診した方がよいでしょう。

 

一般的な腰椎椎間板ヘルニアであれば、安静にしていれば時間の経過とともに痛みが治まります。発症してから1か月も過ぎれば、かなり痛みが引いているでしょう。

とはいえ、激しい運動をしたり腰に負担をかけるのは厳禁。

腰椎椎間板ヘルニアの影響で傷ついた神経根が、まさにゆっくりと回復しているところ。ここで腰に負担をかけてしまうと、慢性的に腰痛に悩まされるかもしれません。

腰椎椎間板ヘルニアは治ったと思っても、最低3か月程度は激しい運動を控えた方がいいでしょう。

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