腰痛で痛くて眠れない!とにかく腰痛の痛みを和らげたい!そんな方のために腰痛対策情報をまとめました。

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腰痛の基礎知識

腰痛でも病院に行った方がいい症状の目安とは?

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ぎっくり腰(急性腰痛)は激しい痛みを伴いますが、安静にしていれば自然と治ることが多いです。

腰の痛みが続く慢性腰痛も、生活習慣や加齢が原因であることが多く、対症療法で治療を続けるしかありません。

ですが、中には重大な疾患が原因で腰痛になっている可能性もあります。

病院に行って念のため検査してもらった方が良いであろう、腰痛の症状を紹介します。

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病院に行った方がいい腰痛の症状

①痛みが強くなっていく

腰椎ねんざや腰椎椎間板ヘルニアなどのほとんどの腰痛は、激しい痛みを伴うものの、安静にしていれば1~2週間程度でかなり痛みが和らぎます。

危険な腰椎は、安静にしていても痛みが変わらない、或いは痛みが激しくなるケースです。

その場合は、何か通常の腰痛ではない可能性があるので、速やかに整形外科を受診しましょう。

②下肢に痛みや痺れがある

腰の痛みだけで済めばいいのですが、その痛みが太ももや足先まで広がることもあります。痛みだけでなく痺れも感じるようになり、足や足首に力が入らなくなるケースも。

そんな症状の場合、腰椎の中の神経が何らかのダメージを受けている可能性があります。神経へのダメージが蓄積すると、治らない可能性もあるので、早めに整形外科で治療を受けた方がいいでしょう。

症状によっては手術という選択肢も考えられます。

③排泄障害の症状がある

腰痛になってからというもの、便秘になったり、逆に下痢気味になったり、血尿や頻尿になったりと、何らかの形で排泄に障害が出る場合があります。

これは脊柱管の中を通る神経が腰痛の影響でダメージを受けた影響で、排泄器官や生殖器に悪影響を及ぼしているためと考えられています。

この場合は、整形外科か泌尿器科を受診しましょう。

④痛すぎる!!

これはもう、シンプルに痛すぎる場合は病院に行った方がいいでしょう。

痛みによって歩けない、座れない、眠れない、など普通の日常生活を送るのが困難な場合は、医療機関で医師に相談しましょう。

確かに安静にしていれば症状は良くなるかもしれませんが、痛みが強すぎる場合には何らかの重大な病気が原因かもしれません。

仮にただの腰痛だったとしても、病院に行けばたくさんの種類がある痛み止めの中から有効なものを処方してくれるでしょう。

「いつもと違う」は要注意!

慢性的に腰痛に悩んでいる人は、「腰の痛みなんていつものこと」なんて病院に行くこともないでしょう。

もちろん、殆どの腰痛は安静にしていれば症状が良くなっていきますが、中には深刻な病気が原因の腰痛もあります。

ポイントは”違和感”です。

先ほど紹介したように、痛みが次第に強くなったり、痺れを感じたり、おしっこの出が悪くなったりといった症状が現れて、「いつもと違う痛みだな」と感じたら、念のため整形外科を受診してみましょう。

鍼や整体、マッサージなどを受けるのも腰痛の治療には効果的ですが、まずは専門の病院でしっかりと視てもらうことが大切です。

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