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慢性腰痛症の原因と対策

股関節腰痛の症状の特徴と改善方法

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腰痛には様々な原因が考えられますが、股関節の不具合も腰痛を引き起こす可能性があります。

股関節が上手く稼働しないために、日常の動作の中で腰に負担がかかってしまい、痛みを感じる腰痛の事を”股関節腰痛”と呼びます。

股関節腰痛の症状と、改善するための方法を紹介します。

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股関節腰痛の症状とは?

先日放送された「ためしてガッテン」は、股関節腰痛がテーマでした。

股関節は足の付け根にある関節で、歩いたり走ったりするときに大きく動く、体重を支えるために最も大切な関節のひとつです。

この股関節を滑らかに動かすことができないと、日常生活の動作の中で腰への負担が増してしまいます。

特に注意したいのが、前かがみの姿勢。

股関節を動かすことができないと、前かがみの姿勢が辛くなります。股関節の代わりに腰を動かして前かがみになるので、腰への負担が増えてしまうのです。

その結果、立ちながら靴下が履けなくなったり、座った状態から立ち上がりにくいという症状が現れます。

また、股関節が悪いと胡坐をかけなくなったり、階段の上り下りもつらくなります。

 

このような症状に思い当たりがあり、しかも腰痛も患っているのなら、その腰の痛みは股関節が原因かもしれません。

そこで、ためしてガッテンで紹介された股関節を柔らかくする3つの運動のやり方を紹介します。

パカパカ体操のやり方

①イスに座って背筋を伸ばし、適度に足を開く。

②足元は動かさないでいいので、繰り返し膝を開けたり閉めたりする。

股関節の力を抜いて何度も開け閉めすると、股関節への刺激になります。

思いっきり広げなくても効果があるので無理は禁物。自分が楽にできるようにやればOK。

おしりフリフリ体操のやり方

①足を軽く開いて立つ。

②顔の位置を動かさないように気を付けて、腰だけを左右に振る。

これも楽にできる範囲で、顔の位置は変えないように行うのがポイント。

四股スクワットのやり方

①肩幅よりもちょっと広めに足を広げて立つ

②両足のつま先は斜め前の方向に向ける

③背筋を伸ばして前傾姿勢を保ち、お尻を突き出すようにゆっくりと腰を下げる

 

これらの3つの運動を、それぞれ1日10回×2セット行うのが有効です。毎日続ければ、股関節の動きもよくなってきて、股関節が原因の腰痛も改善するかもしれません。

詳しいやり方はためしてガッテンのHPで紹介していますので確認してみてください→腰痛改善の新たな一手!珍体操で劇的改善SP

実際にやってみた感想

パカパカ体操を実際にやってみたのですが、足を開け閉めする度に股関節がバキバキと音を立てました。

座り仕事が多く、運動不足気味ではあるのですが、予想以上に普段の生活で股関節を動かしていないことを実感!!

 

腰痛のすべてが股関節が原因であるわけではありませんし、腰痛が原因で股関節の動きが悪くなることもあるようです。

ですが、パカパカ体操やおしりフリフリ体操は簡単にできるし、股関節のよい運動になると思います。

腰痛はもとより、運動不足の解消やロコモティブシンドロームの予防のためにも、これらを運動を続けるのは有効ではないでしょうか。

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