腰痛で痛くて眠れない!とにかく腰痛の痛みを和らげたい!そんな方のために腰痛対策情報をまとめました。

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腰痛改善のための生活習慣

腰痛でお風呂に入ると痛い場合の対処法

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ゆっくりとお風呂に入ると、リラックスできるし、腰痛も改善しそうな気がします。

ですが、中にはお風呂に入ると痛みを感じるタイプの腰痛もあります。

お風呂に入って痛みを感じる場合には、どうしたらいいのでしょうか?

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お風呂に入って痛む腰痛の特徴

「痛み」はどのようにして感じるのでしょうか?

実は痛みには、その原因によって3種類あります。

そのため、腰痛で感じる痛みも3種類に分類できると考えられます。

①炎症が原因の腰痛

なんらかの要因で、腰の筋肉や関節に炎症が起こり、それが痛みの原因となっているパターン。

例えば打撲なんかも、打ち付けた個所が炎症を起こして痛みを感じるので、「炎症が原因の痛み」に分類されます。

腰を打ち付けて発症したぎっくり腰もそうですね。

②神経が原因の腰痛

痛みは神経を通って脳に伝わり、その結果として痛みを感じます。

その神経自体に、何らかの理由で障害か起こると、それが痛みの原因になります。

腰椎椎間板ヘルニアはヘルニアの部分が神経を圧迫し、それが原因で痛みを感じるので「神経が原因の痛み」に分類されます。

③メンタルが原因の腰痛

精神状態と痛みは密接に関係しています。日頃から激しいストレスを感じていると、痛みを感じやすい状態になり、腰痛にもなりやすくなります。

メンタルが原因の腰痛の場合、向精神薬を服用することで、劇的に症状が改善する場合もあります。

 

「痛み」の根本的な原因は以上の3つに分類されます。

では、この中でもお風呂に入ると痛みが増す腰痛は…ズバリ「炎症が原因の腰痛」です。

 

腰の筋肉や関節が炎症を起こしているときに、あったかいお風呂にはいると、その炎症が悪化してしまう可能性があるのです。その結果、腰の痛みが強くなります。

激しい炎症を起こしている場合は、患部を冷やした方が炎症が抑えられ、痛みが軽減されます。冷たい湿布を貼ったり、水シャワーの方が痛みが軽減に効果的ってことですね。

 

「炎症を起こしている腰痛」を自己判断するのはとても困難です。

ですが、急性腰痛、つまりぎっくり腰の場合は、腰の炎症が原因であるケースがとても多いです。

その場合は、腰の痛みがある程度収まるまで、お風呂に入る時間を短くした方がいいでしょう。

お風呂の入り方まとめ

お風呂に入って腰の痛みが増した場合、「お風呂は腰痛に良いんだ…この痛みを我慢すれば、きっと良くなるはず…」なんて思わずに、すぐにお風呂から出た方が良いです。

炎症が原因の腰痛の場合、ある程度時間が経過すれば、自然と痛みが和らいできます。

痛みが軽減してからは、むしろ患部を温めて血行を促進させた方が快方に向かうでしょう。

 

お風呂に入ることは、基本的には腰痛にとってとても良い事。

急性腰痛の初期は、お風呂の時間を短めに、痛みが引いて来たら、じっくりと入って全身の血行を促進させるのが腰痛改善のポイントですね。

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