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簡単で気持ちイイ!お灸で腰痛を改善するやり方

「お灸」をやったことはあるでしょうか?

やったことがないという人も多いと思います。

一般的なお灸といえば、”もぐさ”という植物の繊維を皮膚の上のツボがある場所に乗せて、それを燃やすことで行います。ツボに温熱刺激が加わり、そのツボによって様々な効果があります。最近では火を使わない、簡単で安全なお灸も販売されてるので、わざわざもぐさを用意しなくても大丈夫です。

 

「お灸=肩凝りに効く」、というイメージがありますが、ツボによっては腰痛にも大変効果を発揮します。

特に冷え性の方、血行不良で慢性腰痛になっている場合は、ツボを指で押すよりもお灸で温熱刺激を加えた方が、血行が促進されて効果的でしょう。

 

今回は、慢性腰痛改善のためのお灸のやり方を紹介します。

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慢性腰痛を改善するお灸の方法

まず使うお灸ですが、薬局で売っている「火を使わないお灸」がオススメです。。

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薬局で売っているお灸にも、火を使うタイプのものもあるので、購入前にチェックしましょう。

もちろん、火をつけるタイプのお灸が好きな人は、そちらを使っても全く問題ありません。

ちなみに火を使わないお灸は、ツボにペタッと張るだけで平均40~50度の温熱刺激が3時間も続くという優れものです。

場所を選ばず、手軽に使えるのが良いですね。

 

では次に、腰痛改善のためのお灸ポイントを紹介します。

腰痛改善のためにお灸をすえる場所とは?

腰痛の効くツボは、まさに痛みの根源である腰回りにある腎兪(じんゆ)志室(ししつ)です。

ここに火を使わないお灸をポチッと張れば、適度な温熱がツボを刺激して、腰痛改善に効果を発揮します。

腎兪は背中のおへその真裏にあるポイントから、指2本分外側にあります。

志室は背中のおへその真裏にあるポイントから、指4本分外側にあります。

ふたつのツボに、同時にお灸をすえても効果的でしょう。

 

ひざの裏側にある腰痛に効くツボが委中(いちゅう)です。

ここも、腰の痛みを軽減させる効果があります。

特にぎっくり腰などの急性腰痛はとても痛みが強いので、腰の周りにある「志室」や「腎兪」を刺激するのは控えた方が良い場合もあります。

そんな時は、腰から遠い位置にあるひざの裏の委中(いちゅう)が効果的。

ぎっくり腰が痛くて病院に行くまで我慢できないという時には、腰はとりあえず炎症を抑えるために冷やす。そして腰から遠い委中をお灸でもって、間接的に刺激する。そうすれば、ぎっくり腰の激しい痛みも軽減するかもしれません。

 

慢性的な痛みには、腰回りのツボにお灸をすえるのが効果的。ぎっくり腰などの急性腰痛になってしまったら、ひざの裏の真ん中に、火のいらないお灸を貼っておくのがオススメです。

お灸以外にも温熱刺激

身体が冷えている人、運動不足の人や高齢者の人は、ツボをギュッと押すよりも温熱刺激の方が効果を発揮する場合があります。

お灸以外にも、例えばドライヤーの温風でツボを温めるのも効果的。「なんか腰が痛いなあ」と思ったらドライヤーで腰の裏側にある「志室」や「腎兪」に温風を当てて、温熱刺激を与えたっていいのです。

張るタイプの使い捨てカイロをあてがってもいいですし、蒸しタオルを押し当てても良い。

温熱刺激でツボを刺激すれば、安全に優しく腰痛の痛みを和らげてくれるかもしれません。

 

もちろん、一番のオススメは「火を使わないお灸」です。

上手に使えば、仕事中や自動車の運転中、テレビや映画を観ている途中でも、誰にも気づかれることなくお灸治療を行えると思いますよ。

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