腰痛で痛くて眠れない!とにかく腰痛の痛みを和らげたい!そんな方のために腰痛対策情報をまとめました。

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柔らかめ?それとも硬め?腰痛の症状で変わるオススメの寝具を紹介!

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「腰痛には柔らかい布団よりも、せんべい布団みたいな硬めの布団が良いよ!」

「硬い床に寝ると腰が痛くなるよね?腰痛にはフカフカの布団が良いに決まってるよ!!」

どちらの意見も聞いたことがあります。

腰痛には柔らかい布団が良いのか、それとも硬めがいいのか、どちらでしょうか?

その答えは…「腰痛のタイプによって違う」です。

自分の腰痛のタイプと、そのタイプにオススメの寝具を紹介します。

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硬い寝具がオススメな腰痛のタイプ

硬い寝具で眠るのがオススメなのは、腰を前に曲げると痛いタイプの腰痛です。

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 筋筋膜性腰痛症
  • 椎間板症

具体的にはこのような腰痛ですね。

これらのタイプの腰痛は、腰を曲げるよりも、まっすぐ伸ばした姿勢の方が腰への負担が減ります。

硬めの布団であれば、腰が沈み込まないので、まっすぐの姿勢をキープできるでしょう。

床が固いので寝返りがしやすいのもポイント。同じ姿勢をとり続けると腰への負担が増すので、眠っている間の寝返りは腰痛予防にとても大切です。

ただし床に直接横になると、いくら腰椎椎間板ヘルニアだからといっても、腰が痛くなるし、腰の血流も悪くなります。

硬すぎず、腰が沈み込まず、寝返りが打ちやすい、ほどよい弾力を持った寝具が一番のオススメです。

柔らかい寝具がオススメな腰痛のタイプ

柔らかい寝具で眠るのがオススメなのは、腰を反らせると痛いタイプの腰痛です。

  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 変形性腰椎症
  • 腰椎分離・すべり症

これらのタイプの腰痛は、腰を反らせた姿勢を長時間つづけると、その症状が悪化する場合があります。

硬めの寝具は自然と腰が真っすぐになってしまいますが、柔らかめの寝具は腰が少しだけカーブする体勢になります。

そのため、眠るだけで自然と腰への負担が軽減され、痛みの症状が和らぎます。

腰痛改善は寝具にこだわるのが大事

慢性的な腰痛を改善させるには、寝具にこだわるべきです。

睡眠時間は1日の内の3分の1を締めます。この眠っているときの姿勢を決定づけるのが寝具だからです。

もし寝具が自分に合っていなかったら?

1日の内8時間も、腰に余計な負担をかけていたら?

たとえ起きている時間に、真面目に腰痛改善のストレッチや体操を行っても、筋トレしたり、痛み止めを服用しても、その効果は半減してしまうでしょう。

質の良い寝具は10万円や20万円することもありますが、そのような質の良い寝具は10年~20年以上使い続けられます。

トータルで考えると、絶対に寝具にはこだわるべきでしょう。

 

オススメは高反発マットレスです。

硬すぎず、柔らかすぎないマットレスなので、腰を前に曲げると痛いタイプの腰痛でも、腰を反らせると痛いタイプの腰痛でも、どちらにも最適な弾力で腰を支えることができるでしょう。

 

慢性的に腰痛に悩まされいると、眠っている間も無意識に腰に痛みを感じて、睡眠の質が悪くなりがち。

もし日中も眠気を感じるようなら、腰痛のせいで眠りが浅くなっている可能性があります。

腰痛改善のため、そして起きている間の活動を精力的に行うためにも、自分に合った寝具を使うのは重要ではないでしょうか。

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